2月・3月のおたより
         
  2026年3月5日更新      
         
 

【2月】

粘土あそびでは、こねる、丸める、ちぎるをたくさんして、
手指をしつかり動かしてあそびます。
段々と手先が器用になると、細く長く伸ばして「ヘビ」、
小さくちぎって丸めて「キャンディー」、
中くらいの丸を作って重ねて「雪だるま」など
知っているものに見立てて作る姿が見られました。
また、シールを貼りやお絵描きをして凧を作りました。
園庭で凧揚げを楽しんでいたのですが、
しっかり走れるようになってきた子どもたちの姿を見て、
広い場所で走らせてあげたいと思いてっちゃん公園に行ってきました。
風に乗って空に揚がる様子をじっと見つめたり、
「見てー!」と嬬しそうに走る子どもたちの姿に成長を感じました。
2月も季節を感じられる行事を一緒に楽しみたいと思います。

記:後藤

 
         
     
         
     
         
   
         
         
  【3月】

節分の日、自分たちで作った鬼の顔のかばんを嬉しそうに肩に掛け、
「みて!おにさん!」と友だちや保育教諭に見せる姿がありました。
丸めた新聞紙の豆を自分でかばんに入れ、
「いっぱい入れた!」と準備もばっちり。
ぞう組の鬼が登場すると少し表情が固まる子もいましたが、
「鬼は一外!福は一内!」と大きな声で言いながら
力いっぱい豆を投げていました。
中には「まて_!」と鬼を追いかける子もおり、
笑顔いっぱいで行事を楽しむ様子が見られました。
部屋では、ハンバーガー屋さんがオープンし
「いらっしゃいませー!」「ポテトください!」
「0円です、お金ください!」とやり取りを楽しんでいます。
また、 「もうすぐクマ組さんやで!」「もうお兄ちゃんやからな!」と
くま組になることを楽しみにする言葉も聞かれ、
靴をそろえようとしたり、
身の回りのことを自分でしようと張り切る姿に成長を感じます。
くま組になる期待に胸を膨らませながら、うさぎ組での毎日を大切に、
友だちや保育教諭と一緒に思いきり楽しんでいきたいと思います。

記:後藤